ドラマ「リッチマンプアウーマン」の第1話の感想

リッチマンプアウーマン第1話「資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い」

小栗旬が社長として指揮を執っているIT企業のネクストイノベーションは、就職活動を行っている学生達にとって憧れの的であり、説明会を開催すると毎回多くの学生が応募し集まります。
相変わらず多くの学生達が説明会に集まっている中、小栗旬が演じる日向は目の前に居る大勢の学生達に向けて、時折質問を投げかけながら引き込まれるようなトークをしていきます。
敏腕社長というだけあり、難しい質問であるが故に学生達はできるだけ指名されないように祈っている中、最前列に着座していた石原さとみが演じる真琴が指名されてしまいます。
質問の回答の中で大学名と内定を頂いた数を答えるというシーンになった時、少し躊躇しつつも石原さとみは東大出身であるものの内定は一つも頂いていないと素直に打ち明けます。
石原さとみが正直に答えたのにも関わらず、小栗旬が見せた反応は呆れ返っているという様子であり、なおかつ内定が得られていない人間は不要であるという言葉さえ投げかける程でした。
周囲に居る学生達は小栗旬が放った言葉がきっかけとなり次々と説明会の会場を後にしていくのですが、石原さとみのみは小栗旬に対して反論する素振りを見せます。
反論の中で石原さとみは、ネクストイノベーションが有している企業のデータを全て口頭で告げるという驚異的な記憶力と分析能力を見せつけ、会社にとって決して必要のない人物ではないと言います。
ただし、反論をしている時に石原さとみが咄嗟に名乗った澤木千尋という名前は本名ではなく偽名であり、偽名が物語の全体を通して要となりキーポイントになります。
一悶着あった事も相まって説明会の会場を後にする石原さとみの後ろ姿は非常に強い寂しさを感じるものですが、石原さとみの気持ちとは裏腹に数日後小栗旬は会社に呼び出し、分厚い資料を手渡し翌日までに全てを覚えてくるように指示を出します。
こうした真琴と社長の距離が近づいていく中、取締役執行役員と経理を担う佐野史郎が加わりストーリーが本格始動していきます。

「リッチマンプアウーマン」第1話のキャスト

  • 小栗旬
  • 石原さとみ
  • 相武紗季
  • 浅利陽介
  • 中原丈雄
  • 中村靖日
  • 大地真央
  • 佐野史郎
  • 井浦新
  • 「リッチマンプアウーマン」の全動画(Episode0~1話~11話)を見放題で視聴する方法

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